流れが変わってきたエロイプ

エロイプと言えば、男性からアプローチして女性を探し、どちらかと言うと男性が楽しむものと思われがちですが、最近の流れは少し違います。
と言うのは、上記の逆のパターンで、女性の為のエロイプも出始めているのです。これが割と人気急上昇で、女性からのアクセス数が激増しています。
韓流ブームに後押しされ、待機している男性はイケ面ぞろい。優しく慰めてくれる癒しの会話に大満足だそうです。

こういった流れの背景には、草食系と呼ばれる男性が増え、女性側が積極的にならざるを得ないからなのか、よく判っていないのが現状です。
女性が顔を出し男性が選ぶサイトと全く同じで、男性の顔写真を見て女性自身が好みの男性を選びエロイプを楽しむ様になっています。

単純にサイト数を比較してみるとまだまだ圧倒的に男性用サイトが多いのですが、時間が余った女性の為にチャットボーイが待機しています。
利用する女性の目的は性欲を満たすことではなく、チャットボーイとの会話を楽しむ事で、年々増えています。

また、年々増え続けているチャットボーイへのアクセスは女性ばかりではありません。中には男性も存在します。
男性との会話を求め男性がアクセスしてくる場面も僅かながら見受けられる様になりました。

全体的にはまだ微々たるシェアですが、チャットボーイも確実に増えてきています。時間のあるとき、ぜひ一度覗いてみてはいかがですか!?
案外居心地が良くて止められなくなるかもしれませんよ。

エロイプに必要なもの

エロイプをするうえで必要となるもとと言えば、「パソコン」「ウェブカメラ」、「インターネット回線」とお伝えしました。
ですが、エロイプをするために、具体的に「パソコン」はどれくらいの性能のものがよいのでしょうか。

まず、最近購入したばかりのパソコンであれば問題ありません。
手元にパソコンがある方については、2年半前くらいのものであれば問題ない、と判断して良いでしょう。
と言うのも、エロイプという新しいコミュニケーションツールができたのが「2年半」だからなのです。
その当時のパソコンでエロイプができていた、と考えるとそれくらいの年数のパソコンであれば特に支障はないと考えます。

それ以前のパソコン、となるとそのパソコン本体の性能によります。
ただ、ほとんどのパソコンがエロイプをしている最中に、動作がいきなり重くなってしまうのではないでしょうか。
エロイプは映像を常に配信しながら、場合によっては受信までしながらチャットをするシステムです。
ほとんどの方がご存じだと思いますが、動画の読み込みや送信などは、非常にパソコンに対して負担のかかる作業です。
パソコンは1年で飛躍的に進化してしまう家電ですから、1、2年古いだけで、その性能はかなりの差がついてしまいます。

「2、3年前に購入したばかりだし・・・・」
と軽く考えて、いざエロイプを実際にしてみると、思ったよりもスムーズにパソコンが動いてくれない・・・なんて事になってしまうことは避けたいですよね。
また、パソコンのスペックがいくら高くても、OS(オペレーティングシステム)が古い、と言うパソコンも対応しきれない可能性がおおいにあります。
ウィンドウズXP以前のOSになると、インターネットを閲覧しながら映像を配信する、といった機能をカバーしきれないものがありますので、これも危険です。

あまりにもパソコン自体が古すぎる場合(1998年頃のものなど)に至っては、動作が重くなるどころか、最悪、いきなりシャットダウンしてしまう、ということもあるでしょう。

そういたパソコンでエロイプをしてしまうと、訪れてくれた男性と会話が盛り上がっている最中に、あなたのパソコンが処理落ちして、強制的にチャットを中断してしまう・・・といったことになってしまうかもしれません。
男性が、あなたを気に入ってくれていたとしても、始めは許してくれたとしても、これを繰り返してしまうと、興ざめされてしまい客足が遠のいてしまう、といった事態にもなりかねません。

男性にも失礼になりますから、仕事をする上で、ある程度の機能を持ったパソコンを使ってエロイプができる、そういった環境を整えてからチャットレディーデビューするようにしましょう。

ウェブカメラとネット環境

エロイプに必要なものは、当然パソコンですが、今回はそれ以外の二つについて説明していきたいと思います。

まず一つ目がウェブカメラ。
女性側の方は、必ず必要になるアイテムですので、準備しておきましょう。
男性側でも、準備しておけばチャットレディにこちらの映像を送信することができますので、お互いの映像を見ながらチャットができる、というメリットがあります。
また、男性側の映像を送信することで、女性側のみ一方的に見られている、という不安感をなくしてあげることで、会話を弾ませることもできます。

ウェブカメラも、最近では家電量販店に行けば簡単に手に入れることができるようになりました。
秋葉原の電気街へ行けば2000円から手に入れることも可能です。
ただ、安いものだと10万画素以下の、画質が極端に悪くなってしまうこともあります。
主流は30万画素から35万画素ですので、迷うようであれば30~35万画素のものを買った方が無難でしょう。
また、値段が高いからといって画像が一気によくなる、というわけでもありませんので、値段だけで購入はしないようにしましょう。
ちなみに、実際に私は3500円で35万画素のものを購入しましたが、特に映像に問題はありませんでした。
ぜひ、参考にしてみてください。

ウェブカメラを購入してきたら、次に設置です。
設置する場所はノート型パソコンであれば画面横の部分にクリップのように挟んでおけば、自分の姿を上手く映すことができます。
デスクトップ型のCRTタイプの画面であれば、そのまま画面の上に乗せてしまえばよいでしょう。
同じデスクトップ型でも、液晶タイプであれば、ノート型と同じように設置しましょう。
ただ、厚みがあってなかなかクロップのように挟み込むことができない場合は、画面の下に置いて角度を調節すると良いと思います。

ウェブカメラはそれほど大きな画面で配信するわけではありませんので、あまり離れ過ぎないように注意が必要です。
離れるにしても、だいたい2m程度くらいまでが限度だと考えておいた方がよいでしょう。

それから、購入する前に必ず事前にチェックしておいて欲しいのが、「自身のパソコンにあらかじめ内蔵されていないか」です。
中にはパソコン自体に始めから付いているものもありますので、それを利用してもいいと思います。

そして二つ目に必要な、インターネット回線について。
今ですと、個人でもすぐに利用可能な回線の種類は、以下の5つになります。

◆ダイヤルアップ回線
◆ISDN回線
◆ADSL回線
◆ケーブル回線
◆光ファイバー回線

エロイプをする際は、ダイヤルアップ回線やISDN回線では対応しきれません。
リアルタイムで映像も見ることになりますから、エロイプでは結構なデーター量を常に受送信しなくてはいけないのです。
その点を考えると、インターネット回線はADSL、ケーブル、光回線でなければスムーズに楽しむことができません。
注意しましょう。